




建御柱 完成 鳶の少年の迫真の演技
建御柱ごとに子どもたちを乗せて引き上げます。親は「乗れ乗れ」と言うのですが、子どもの方は高いところはいやだ、恥ずかしいとかでなかなか乗りません。中には親の血筋で演技までしてしまう頼もしい若衆もいました。
冠落とし 仕上げが 職人技です
斧で荒落としした後、ちょうなで面を仕上げていました。かんながけのように仕上げるのは技が必要。「きれいにできますねえ」と感心していますと、「この人は大工さんよ」ということで「神社の仕事とかやっている」のだそうです。やっぱりね
シャンパンとビールにお酒
言うことなし。
「みなさまーーーおたしゃでーー」 この後は 『宝撒き』がありました。
何度も練習したことが分かるほど、お囃子にピタッとあって、何度見てもお上手でした。里引きのときはどこでお披露目していたんでしょう。